出産準備(妊娠中期)|ハッピーリスの"胎児心音音楽"と胎教音楽の重要性をご紹介


妊娠から出産まで|出産準備(妊娠中期)

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出産準備(妊娠中期)

妊娠5ヶ月(16~19週)

ママの目立つおなか

胎児の頭の大きさは鶏の卵くらいになり、身長に対して頭の占める割合が3分の1になります。おなかのふくらみは目立つものの、子宮底長やおなか自体の大きさには個人差があるので、外見の大きさ・小ささはさほど気にする必要はありません。また、胎動をしっかり感じるようになるのもこの時期です。

五感である触覚が発達

まだまだ頭でっかちですが、このころから五感の一つである触覚が発達し始めます。皮膚感覚も発達し始め、指をしゃぶることもあるため、生まれてすぐの赤ちゃんの指に吸いダコができていることも。また、この時期にはまつ毛やまゆ毛も生えてきて、将来指紋になる渦巻き模様も出てきます。内臓が発達し血液を作り出し骨格や筋肉も発達し始めるので、胎児の動きはさらに活発になるでしょう。

妊娠6ヶ月(20~23週)

ママの辛い症状

20週を過ぎると、おなかを支えるためにママはふんぞり返った姿勢をとるようになり、骨盤はゆがみを起こします。また子宮の重みもかさなり、腰痛がひどくなってきます。座り方を工夫し、立ち方にも気をつけましょう。しかし、ずっと続くようなら病気という可能性もあるので医師に相談してください。

めざましい胎児の発育

胎児の身長は伸び、体重は重くなり、体全部を超音波のモニター画面に映すのはむずかしくなってきます。骨格や筋肉がさらにしっかりして、動きはますます活発になり、ママは胎動をより強く感じるように。はがれた皮膚の一部などが混じった汚れた羊水を飲み込んでは腎臓で濾過し、きれいな尿にして排泄するようにもなります。

妊娠7ヶ月(24~27週)

早産の危険性

誰にでもある早産の危険性。適切な治療と安静にしていることで早産でも無事出産できますが、侮ってはいけません。おなかが規則的に張るようであれば、すぐ病院へ行ってください。早産の原因は、日常生活からくることがほとんどです。過度な運動や長時間の仕事、セックスのしすぎも考えられます。また、精神的ショックが早産につながる場合もあります。

胎児の五感の発達

このころになると、胎児はほぼ人間としての生活をするようになります。脳からの命令によって睡眠と覚醒のリズムを繰り返すようになります。五感のなかでもっともゆっくり発達していくのが視覚です。7ヶ月でかなり敏感に光の明暗を感じるようになり、ママのホルモンの影響で昼夜の区別もつくようになります。また、嗅覚・味覚も徐々に発達します。

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