出産準備(妊娠初期)|ハッピーリスの"胎児心音音楽"と胎教音楽の重要性をご紹介


妊娠から出産まで|出産準備(妊娠初期)

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出産準備(妊娠初期)

妊娠0~2ヶ月(0~7週)

ママの体調変化…出産準備のスタート

だるさや眠気、熱っぽさ…風邪に似た症状があらわれますが、すでに妊娠生活ははじまっているのです。風邪をひいた際などは、市販の薬やX線などが胎児に悪影響を与える可能性がでてきますので、ちゃんと医師に相談しましょう。また、過度な運動を控え、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

赤ちゃんができた!

受精卵が子宮内膜に着床するのが妊娠3週ごろです。その後7週ごろまでは、「胎芽」と呼ばれます。とても人間の赤ちゃんとは思えない形をしているからです。そしてその後人間の赤ちゃんの姿へと成長します。このころには胎児の心臓の動き(胎児心拍)が超音波検査で確認でき、手や足、耳、口などもだんだん形成されていきます。産婦人科での超音波検査で2頭身のかわいらしい姿が確認できるのもこのころです。

妊娠3ヶ月(8~11週)

つわりがきたら…

このころからつわりが始まります。まだ胎児はそれほど栄養を必要としていないので、無理をせず食事をとりましょう。ただし、空腹時には吐き気をもよおすこともあるので、何回かに分けて少量ずつ食べることを心がけましょう。

また、ホルモンの分泌が活発になり、おりものが多くなります。自律神経のバランスが乱れやすくなり、頭痛やイライラに悩まされがちに。

着実に成長している胎児

おなかのふくらみは実感できませんが、8週目には脳や脊椎の約8割が完成し、心臓や肝臓などの臓器も作られるなど、胎児(このときから「胎児」と呼ばれます)はものすごいスピードで成長していきます。全体的に3頭身になり頭と胴、手足の区別もはっきりしてくるでしょう。また、胎児の動きをママが胎動として感じるにはまだまだ微妙な時期ですが、神経が発達して羊水の中で体を動かし始めます。

妊娠4ヶ月(12~15週)

出血があったら…

この時期、トイレの際などに出血する場合もあります。原因は様々ですが、まずは医師に相談してみましょう。流産の危険性もあるため、自己完結してしまうのはとても危険です。

切迫流産の際は下腹部が痛むことが多いのですが、痛みがまったくなく出血することもあります。この場合の出血はごく少量で、暗褐色や薄い色でおりものに混じっていたりします。適切な処置を受けるために産婦人科医へ駆けつけましょう。

胎児をより意識して

このころになると胎児の心音が聞こえてきます。また胎盤が完成し、へその緒を通して母体から栄養をとるようになります。赤ちゃんの体はさらにぐんぐんと大きくなり、ママのおなかも目立つようになるでしょう。さらに脳も発達し、ママが精神的に激しく動揺したり強いストレスを感じたりすると、赤ちゃんにも影響することがあります。

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